エリザベートモーツァルトシューベルト!

ここ2〜3日の朝日新聞夕刊をつらつら読み返し。結構「エリザベート月組公演関連の記事があるなあ。やはり衣装さんも演出家も批評する人もイロイロ苦心している模様。そういえば今日「たけしの誰でもピカソ」で、姿月あさと井上芳雄とエリザの歌で共演してました。東宝版とヅカ版の良いトコ取り!て感じ。しかし今姿月さん歌うのは「こう歌うのよ」みたいに思えたり。…考え過ぎか。
で、18日付の夕刊にはでかでかと「モーツァルト!」の広告が。なるほど井上芳雄はこれの主演でしたか。しかも市村正親山口祐一郎が共演してる!しかも脇役じゃん。やー認識不足です反省。これは観に行きたいところ。
そしてウィーンで「サウンド・オブ・ミュージック」が初上演だそうです。ウィーンといえばエリザってイメージの中、そういえばオーストリアが舞台でしたっけ?何か意外ですわ。やはりクラシック重視でブロードウェイ風味は今までお気に召さなかった、との事。
映画広告はどうしても「オペラ座の怪人」に眼が吸い寄せられます。結構ヒットしてるみたいで何となくホッとしました。サントラも着メロも原作小説も好調なセールスとありますし。気は早い(過ぎる)が今年は久方ぶりに紅白出場あるかも?アカデミー賞関連は無理っぽいけども。まあアレはアメリカの賞やから。それにしても笑ったのはこの謳い文句。

テーマ曲が頭を離れない人続出!
映画を観た2歳の子供も“オペラ座”のテーマ曲「ジャーン ジャジャジャジャジャーン!」と1日10回歌った!

やべぇ何この直接的表現。そして2歳かぁ…洗脳教育されてますな。こっちも負けじと1日10回はCD聞きますか!後は「リピーター続出中!映画オペラ座の怪人はクセになる!」との事。いや確かに普通にはまる人は多いと思います。それと観終わって「良く分からんかったからもう一回」って人もいるのでは。いやー映画ってイイモノデスネ。