2005-02-01から1ヶ月間の記事一覧

EDEN(12)感想〜Who will be?

EDEN(12) (アフタヌーンKC)作者: 遠藤浩輝出版社/メーカー: 講談社発売日: 2005/02/23メディア: コミック クリック: 3回この商品を含むブログ (50件) を見る遠藤浩輝、まだまだ人気あるようですね。アフターヌーンを熱心に追わなくなったからどの作家が流行…

SEED的音楽の影響

フジテレビ「僕らの音楽」ガンダムソングSP感想、他。 新聞のTV欄観て思わず録画。SEEDの音楽は何故ヒットしたのか、という流れで実際にタイアップしたアーティストのライブあり、西川貴教・福田巳津央のインタビューinガンダムエース編集部あり、…

ミー…あ、いや

機動戦士ガンダムSEED DESTINY第19話「見えない真実」感想。 今週もやって参りました癒しのひととき。のっけから爆笑したー!微妙な作画に変なポーズ、頬っぺたの不自然な赤らめ具合が逆に能天気な歌にマッチングしてて、もしかしたら狙ってや…

三宮巡礼紀行

メロブ→ギルド→アリス→とら→ぴあ、と巡る。久々に色々買い込みましたとさ。 ハッスルぱふぱふ2種(ハースニール/みさくらなんこつ) EDEN(12)、花よりも花の如く(3) マジカルウィッチアカデミー(アトリエかぐや) RAISIN BREAD01…

カレカノ前夜祭(1)

LaLa4月号を読む。 もう大分カウントダウン進んでるなぁと実感。椿の趣味は相変わらずイカしてると思いました!是非その娘はブラックかつゴシックに成長して欲しいものです。でも浅葉には気をつけろ!後、別に意外でもないけど真秀さんが可愛すぎる…。…

オペラ座の怪人あれこれ(2)

映画「オペラ座の怪人」観に行きましたー。2回目です。以下感想。 まず実感したのが、 に観た時はかなり舞台版の台詞や間合いに支配されていたんだな、という事です。そこにいくと今回は映画での構成や台詞廻しが一通り解っているせいか、四季版との違いを…

Fate/stay nightイメージアルバムのサンプルを聴く。

ひーとーみーをとーじーてーきーみーをえがーくーよー♪みたいな。 嘘です。前述の妄想でもってしてセカチューの主題歌もそれっぽいなーと思っただけです。聴いたのは「memory」って曲。ガラスあるいはクリスタルを思わせる、つまり硬質な印象を受けました。…

セイバー、その正体は竹内結子

イングランドのおうさまは、今でも彼を呼び続ける シロウ? シロウ シロウ 花びらのように散りゆく中で〜夢みたいに君に出逢えたキセキ〜♪ …えー要するに「Fate/hollow ataraxia」の第一印象が「いま、会いにゆきます」っぽいなと思ってただけなんですけど。…

テック・ジャイアン購入したならば

何故かセイバーのフィギュアが欲しくなった。オトコマエな方は大き過ぎるので今回はスルーしてコトブキヤのセイバーを。アレだ、雑誌で公開されているイラストに心臓鷲掴み状態だったんですわ、きっと。思わず「首位固め」という単語が思い浮かんだりも。

ゑびす銀座天国 (りぼんマスコットコミックス) 〜続きじゃなくてその前身が気になるんですけど

ゑびす銀座天国 感想。(りぼんマスコットコミックス ヤングユー)/東村アキコ YOUNG YOUといえば「ハチミツとクローバー」が大絶賛プッシュ中である訳で、ご多分に漏れず自分もハマってます。で、雑誌読んでて結構気になってた奴なんです「ゑびす銀…

ダンスでほろり☆

紫吹淳サヨナラ公演「薔薇の封印〜ヴァンパイア・レクイエム」感想。 WOWOWで視聴。宝塚大劇場でも観た事アリ。いやー格好良いですなー紫吹さん。腰の位置が凄い高くてスタイル抜群、ダンスも上手いし。芝居の筋書きは、はっきりいってアホくさいしラス…

リアル・「キャスター」さんは大変やね

日曜ビッグバラエティ「大奮闘!外国人花嫁…ワタシ達ニッポンに嫁ぎました年の差SP」より。 どの奥さんもアグレッシブな人が多かったです。何と言っても「歓迎里のお寺の新妻はスウェーデン美人」が良かったなぁ。年の差19歳でお寺にやってきたのは凄い。…

恋って甘くて難しい、そうですよ?

富士見ミステリー文庫「ROOM NO.1301」①〜④感想。 普通の高校生・健一がある日拾った鍵。それは非日常への扉を開くものだった……。 少しHで、少し切ない―新世代のラブストーリー 前にも書いたけど、このレーベルの中で唯一衝動買いしたシリーズで…

フォースを信じるのだ

機動戦士ガンダムSEED DESTINY第18話「ローエングリンを討て!」雑感。 何やかんやで毎週楽しみにしてます、笑いによる癒しを求めて。まず今日は、あの狭い洞窟抜けていくシーン観てたら「スター・ウォーズ」が思い浮かんだ。デススター破壊し…

エリザベートモーツァルトシューベルト!

ここ2〜3日の朝日新聞夕刊をつらつら読み返し。結構「エリザベート」月組公演関連の記事があるなあ。やはり衣装さんも演出家も批評する人もイロイロ苦心している模様。そういえば今日「たけしの誰でもピカソ」で、姿月あさとが井上芳雄とエリザの歌で共演…

昨日は我ながら

悪趣味ではありました。吉田修一については「パークライフ」「最後の息子」なども購入、素直にはまってます。それにしてもなぁ最初に「Water」読んでたら「スウィング・ガールズ好きならお薦め!」とか穏便にまとめられていたかも知れない。 まあ誉めら…

NBA ジャズ対レイカーズ

NHKBS1で観る。両チームともに、予想以上のしょぼさを感じさせる試合内容。ジャズはキリレンコ、ブーザーがいないし仕方ないんかな。レイカーズはよしんばプレーオフ圏内に滑り込んでも1stラウンド突破は難しいか、今のままだと。ディバッツが戻れ…

吉田修一「パレード」を肴に「家族計画」をやる

あれは去年だったか、seidenのワゴンセールで投売りしてた時に査収、確か3000円くらいでした。しかしえらくでかいパッケージや…。で、そのまま放置してたんですが今のままだと単なる場所塞ぎなんでこの一週間でやってみました。 感想としては面白…

電撃が向かう先?

http://d.hatena.ne.jp/mashco/20050214#1108349884さんにて、電撃文庫の配本システムを知る。なるほど、道理で地元の本屋には2〜3年前の、微妙なラインナップしか揃ってないのか。それはさて置き、電撃文庫のイラストについて疑問を呈してはるみたいなん…

ファンタジーとの穏やかな融合

電撃文庫「ひかりのまち」感想。 「純文学って、何気にSEX描写が多い。そしてそれが必要なシーンかというと、割りとそうでもないんでイライラする」などと友人が言ってた事をぼんやりと思い出しました。その割には村上春樹とか浅田次郎とか好きなので謎だ…

笙子が妹になる可能性は?

で、久々に「ショコラとポートレート」読んでみると、ご縁という意味では由乃もアリかなと思った。というより江利子と克美の関係がそう妄想させます。片や江利子にせっ突かれて妹捜ししてる由乃、片や江利子に対して複雑な感情があったと思われる克美の妹で…

古式ゆかしいバレンタイン作法二次元系

本日締切最終という事で徹夜作業で提出、疲れ果てたワタクシめを癒すのは親戚筋から届いたケーキと手元に残された小冊子であります。それにしても表紙の娘さんは天いなの透子に似ているような。思わずハッピーエンドなその後を想像しつつ今度は「Cobal…

情熱大陸で小池修一郎を見る

やっぱこの人も変だ。それはさて置きタカラヅカ版「エリザベート」と絡めて、だったんですが、今やってる月組公演は3月に観に行く予定なんで、どんなもんなんでしょ?て感じで拝見…うーん予想以上。瀬名じゅんってきっと人気高いんだろうけど、やはりエリザ…

ソロモンの王宮で市村正親を見る。

蜷川幸雄が「いっちゃん」て呼んでたなー、やはり愛称はそれで良いんだと思いました。この人は年々やり過ぎの感があります。クリスマス・キャロルも本当に凄いんだけど、ああいうのやっちゃうと他の人と演るのつまらなくなりそう。で、鹿賀丈史と共演か…「Y…

アスランとシンの関係って…

機動戦士ガンダムSEED DESTINY第17話「戦士の条件」感想、他。 関係というよりは名前の話なんですが、どうしても「バナナフィッシュ」を連想させるんだよなー。あの漫画、主人公は言わずと知れたアッシュ・リンクス。で本名はアスラン・J・カ…

いっそ白石加代子の百物語でやればいい

大河ドラマ「義経」ここまでの感想。 放送が始まる前から面白くなかったのが、宮尾本「平家物語」が原作なのに「義経」なのはこれ如何に?なところ。これについては「義経」という本も出してたみたいなんで一応納得。てか不勉強でした。(しかしとってつけた…

カレイドスターの原点ってたくさんあるけれど

ダンシング・ゼネレーションって知ってます? 槙村さとるの漫画はずっと読んだ事ないと思ってたら、全然気付かないで読んでいた作品が「ダンシング・ゼネレーション」と「NYバード」でした。20年以上も前の漫画なのでこの作者も息が長いなーと感心してま…

遠藤浩輝短編集1より「神様なんて信じていない僕らのために」

で、カレイドスター観て良い気分だった所、舞台モノ繋がりでしょうかこの作者の漫画がフッと頭に浮かぶ。今読み返すと、当時は新鮮に思えたこの話も青臭い内容に感じたり。しかしプラグスーツ着た青い髪の奴はおろかセーラー服着た美少女戦士まで現役でイケ…

登れ天上へ 光浴びて行くのだ

カレイドスター第51話「約束の すごい 場所へ」感想。 キッズステーションにて視聴。通しで観てきましたが…泣いた笑った感動した、よくもこんな話を1年かけて作ったモノです。「挑戦者、冒険者、開拓者…そういった名で呼ばれる者達は全て愚か者。誰も目指…

NATURAL外伝「花よりも花の如く」「天の響き」を読み返す

いきなり脇それますが能と言えばロボットアニメの変わり種「ガサラキ」も思いつきます。今の世界情勢を照らし合わせて観ると結構考えさせられる作品かも。能舞によって何かを呼び寄せるというのも面白い。漫画「天の響き」では、主人公は役をつかむためにマ…